
もともと、寿司は、日本のファーストフードだった。小腹を満たすために、フラッと立ち食いで、ちょいちょい手でつまんでさっさと食う。銀座の寿司のように洗練された気取りは一切ないが、ちゃんと仕事のしてある立派な江戸前の寿司が食える。アナゴなんぞ、そこらの寿司屋よりよっぽど旨い。
実は、この店、昭和16年からやっている。場所は、なんどか移動しているが、現在の立石に来たのも昭和33年。10円寿司として始まったらしい。今も、ほとんどのネタが100円。一番高くて300円。しっかり食べて、小瓶のビールを2本ぐらいで、2,000円台。まさに、下町の江戸っ子のファーストフードである。
しかし立石には、いろいろDeepなお店があるようである。これから徐々に探索してくので乞うご期待っ!!
